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Intensive Programmer

技術的なことや読書感想などなど...

Vapor触ってみた〜その1〜

プログラミング swift

@suzukai74です。

最近、iOSアプリ開発でswiftを書いています。
swiftが結構気に入ってきたので、Webで使えないかとと思い、Vaporというフレームワークを見つけたので、触ってみました。

Vaporとは

swift製のWebフレームワークです。
ちなみに日本語で『蒸気』という
PHPフレームワーク「Laravel」に影響を受けています。
MacOSLinuxUbuntu上で動作します。
公式ドキュメント↓↓
vapor.codes

Welcome画面表示

公式ドキュメントにそってWelcome画面を表示させる
VagrantUbuntuを立ち上げて環境を構築します。

# vagrantでubuntuのbox作成
vagrant box add ubuntu14.4 https://github.com/kraksoft/vagrant-box-ubuntu/releases/download/14.04/ubuntu-14.04-amd64.box

# 作業ディレクトリ作成し、移動、Vagrant初期ファイル
mkdir vator-tutorial
cd vator-tutorial
vagrant init


Vagrantfileを下記のように編集する

# -*- mode: ruby -*-
# vi: set ft=ruby :

Vagrant.configure(2) do |config|
  config.vm.box = "ubuntu14.04"
  config.vm.hostname = "vator-tutorial"
  config.vm.network "private_network", ip: "#{任意のIP}"

  config.ssh.forward_agent = true
  config.vm.provider "virtualbox" do |vb|
    vb.memory = "#{任意のメモリ数}"
   end
 end
# ubuntu起動、ssh接続
vagrant up
vagrant ssh

# swiftインストール
curl -sL swift.vapor.sh/ubuntu | bash

# bashrc再読込(swiftのパスを読み込ませるため)
source .bashrc

# vaporインストールに必要なパッケージが
# インストールされているかチェック
curl -sL check.vapor.sh | bash

# vaporインストール
curl -sL toolbox.vapor.sh | bash

# プロジェクト作成
vapor new Hello


なんかElixirぽいものが表示される。
海外では雫っぽいデザインが流行ってるのか?

f:id:suzukai74:20161205152047p:plain

# ドキュメントルートに移動
cd Hello

# コンパイル
vapor build

# サーバ起動
vapor run serve

localhost:8080にアクセス
f:id:suzukai74:20161205160330p:plain

Welcome画面が表示される

次回はCRUDを実装してみる